フェアウェイウッドは難しく無い

100切
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セットから外されるウッド達


こんな言葉をラウンド中に聞いたことがありませんか?

「フェアウェイウッド 苦手やけど打ってみるわ・・・ダフリ!」

「フェアウェイウッドやっぱ苦手やわ封印するわ」

「フェアウェイウッド打つくらいならロングアイアンで打つわ」
などなど

わたしの周りにはフェアウェイウッド封印勢がたくさんいます

なんでこんなリスクの高い番手を使わなくてはならないんだ!
そんな声が常に聞こえています。



わたしも100を切れずに2000日間途方にくれている間は
フェアウィウッドは封印していました。




しかし、100切りをした時は、フェアウィウッドを積極的に使用していました。
むしろ、
セカンドショットのメインはフェアウェイウッドだ
と言っても過言ではありません



この記事ではフェアウェイウッドに苦手意識をもっているあなたに
「フェアウェイウッドの封印を解いてみようかな」
と思ってもらうための内容となっています。


それでは、ここからはフェアウェイウッドの封印を解きたくなる3つの理由をお伝えします。

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フェアウェイウッドは練習しなくても上達する

「そんなわけあるかい」と思うかもしれませんが本当の事なんです。
この考えはわたし自身の体験に基づく事です。


わたしは100切りを目指して、自分のスイングを基本から叩き直そうと思い、
レッスンに通い始めました。

それまでにyoutubeで聞きかじってきた知識や知人から得たスイング理論はすべて捨てて
そのレッスン場で言われる事がすべて正しいと考えて実践する
と決意して入校しました。

 

まずは無料カウンセリングに


そこでは、腰から腰の小さなスイングを徹底的に教えられました。
この小さなスイングを「ビジネスゾーン」と言うそうです。

このスイングを極める事が「ビジネス」=「商売になる」ことを意味するくらい
大切な振り幅だからです。


くる日もくる日もわたしはビジネスゾーンの練習に明け暮れました。
フルスイングの練習なんて、レッスンで一度も教えてもらいませんでした。

ひたすら、サンドウエッジと7番アイアンで練習する日が続きます。


ただ、そんなレッスンの合間にもラウンドの予定は入ります。


レッスンではサンドウエッジでのフルショットも教えてもらっていませんし
ドライバーやフェアウェイウッドを持たせてもらう事もありませんでした。

それでもラウンドではドライバーやフェアウェイウッドを使うタイミングがあります。


レッスン前まではみなさんと同じでフェアウェイウッドは苦手な部類です。
ほとんどラウンドで使った記憶もありませんでした。

しかし、小さな振りでラウンドしているものですから
7番アイアンで100ヤードしか飛ばないのです。


仕方なく、飛距離を稼げるであろうフェアウェイウッドを
おそるおそる使いました。本当に祈るような気持ちで

その結果は・・・・






あたる!

そしてなんかめっちゃ飛ぶ

何これ すごい!

フェアウェイウッド最高!







ってなりました。


それまでフェアウェイウッドのレッスンはもちろん
練習場にはウッド以上の番手を持って行かないようにしていた
にも関わらずです。


ビジネスゾーンの練習さえしておけば、番手はあまり関係ありません。
アイアンでもウッドでもそれなりに当たります。


そして、ウッドは当たれば勝手に飛んでくれます。


わたしがお伝えしたいことは、まったく練習しなくても
ラウンドではウッドを使え、という事ではありません。


基本の練習さえしていれば、ウッドも勝手に上達している


とお伝えしたいのです。


ですので、今 ウッドを封印している皆さんも
練習場でウッドの練習をする必要はありません。
でも、基本の練習だけはしてほしいと思います。

7番フェアウェイウッドを使おう

さて、想像してみてください。

パー5のセカンドショット あなたのいる地点からグリーンまでは230ヤード
フェアウェイキープ出来ており、ライは良いです。
コース幅も広く、左右のOBもあまり気にする必要はありません。



さて、この場面 フェアウェイウッドを封印しがちな、あなたは何番ウッドを使いますか?



3番ウッドや5番ウッドで
あわよくば、2オン でイーグルチャンスという最高の結果はロマンがありますよね。



ただ、わたしは7番ウッドをおすすめします



あくまでも フェアウェイウッドに苦手意識を持っていて、どんな場面でも
フェアウェイウッドを封印してしまいたい、と思っているあなたに
おすすめ
をするなら、 という事になります。



われわれの目標は2オンではありません。
確実にロングアイアンよりも低いリスクで、
150ヤード以上先にボールを運ぶことです。


3番 5番 7番 のウッドの中で
一番打球が上がりやすく、ミスしにくいと言えるのは7番ウッドではないでしょうか。



上記のシチュエーションでは、わたしの周りの友人たちの多くが
3番ウッド 5番ウッドに挑んでは、ダフッたり、チョロしたりしている
して自信を失っています。

自信を失う



そもそも7番ウッドを使う。という選択肢が最初から除外されているようにさえ見えます。


7番ウッドでも、150ヤード以上の飛距離は十分に見込めます。
そして、当たりやすい7番ウッドで成功体験を得る事で
苦手意識が薄れていき、自分に自信が持てるようになります。



この記事では、とにかくラウンド中にフェアウェイウッドを使うメリットを
みなさんに感じて頂き、すこしでもフェアウェイウッドの封印が解かれることを
目的としています。


この記事を読んでいるみなさんは、次にラウンドでロングアイアンを
選びたくなる状況になった際に7番ウッドを手にしてみてください


7番ウッドは易しいです。多少ダフっても、トップしても
ある程度の距離を確保してくれます。


ロングアイアンで同じようにダフッたり、トップすると
本来の飛距離よりも大きく落ちてしまい、1打確実に損する事になります。

とにかく、次のラウンドでは7番ウッドを使ってみましょう


フェアウェイウッドはハーフスイングでも飛ぶ

ハーフスイングのトップ

ビジネスゾーンばかり練習しているわたしは、
フルショットもドライバーの打ち方もフェアウェイウッドの打ち方も教わらないうちに
ラウンドを迎える
ことになりました。

わたしはコーチに「ビジネスゾーンしか習っていない状態だが、コースではフルショットしてよいのか?」と聞きました。

コーチからは衝撃的な一言が



「ビジネスゾーンだけでも予想以上に飛びますよ。次のラウンドではビジネスゾーンの振り幅だけでラウンドまわってください」と。

ちょっとまってよ

わたしは耳を疑いました。こんな小さなスイングだけで18ホールも回ったら
一体何打打つことになるんだよ。と



一緒にまわる友人たちが、ブンブン振り回す中、こんな小さな振りでラウンド
するなんて何だか恥ずかしいというか、

「もっと思い切り振ろうよ」という声が聞こえてきそうな気がしていました。

しかし、今までどれだけ特殊なスイング理論をかじってもスコアアップの効果がなかった
わたしは、コーチの言うことを100%聞いて実践すると決めていました。

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ですので、コーチの言葉を信じて ビジネスゾーンの振り幅の中でラウンドする事にしました。

ラウンド当日、

わたしはすべてのスイングをビジネスゾーンの振り幅

でラウンドしました。
(実際はコースでの力みもあって、肩の高さから肩の高さくらいの振り幅になっていたと
思いますが、気持ちはビジネスゾーンでした)

いざ、フェアウェイウッドを振ってみると、それなりに当たるどころか

「こんな小さな振りなのに、こんなに飛ぶのか!」と驚きました。



振りこそ小さいですが、その分ミート率が上がっているのでしょう。
打球は「グン」と伸びあがって 距離を稼いでくれました。



フェアウェイウッドは「飛距離が出る」クラブです。
おそらく、フルショットの8割くらいの距離は
ハーフショットでも出ます




使い古された表現ですが、「だまされたと思って」
かるーーーーく 振ってみてください。

まとめ

ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

ここまで読んでくれた方はもう、フェアウェイウッドの封印を解く気に
なってくれてますよね。


きっと、
基本の練習をしたうえで
7番ウッドの封印を解き
かるーーーく 振って 

飛距離を稼ぐ   ことの快感を得る事になると思います。

これがこの記事でもっともお伝えしたい事です。


一度でも、この体験をすると
そしてフェアウェイウッドがどんどん好きになります

何せ、リスク少なく飛距離を稼げる番手なのですから
最高の友人になれます。

それでは、次回のラウンドであなたのスコアがアップしている事を
願って記事を終えたいと思います。

ありがとうございました。

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