【インテンショナル】意図的な、故意の
ー形容詞ー
■ゴルフでは本来ならミスとして使われるショットの前に入れて使用する。
例文
・右ドッグレッッグのコースだったので、インテンショナルスライスを打った。
・ミスショットに見えるがあれは、インテンショナルフックだ。
このように本人が意図して打ったかどうか、
がこの言葉を使う時の判断基準になる。
少し珍しいが実際に使われている用語

・インテンショナルチャックリ
ゴルフ界のレジェンド 青木功がグリーン周りで魅せるテクニック。
意図的にちゃっくりする事で勢いのない死んだ打球でピンに寄せる技術。
・インテンショナルトップ
木の下をくぐりたい時や、低い打球を打ちたい時に使用する。
この打球を見た時に「インテンショナルトップでうまく打ちましたね」
という使われ方は滅多にしない。
客観的に解説する場面、書面での使用が多い。
ゴルフでは様々な専門用語が使われます。
しかし、ダジャレやネットで発達したスラングもある為、
初心者の方は???となる言葉がたくさんあります。
そこで、ネットスラングを中心にゴルフ用語解説を記事にしています。
気になる用語があればこちらからご覧ください。
インテンショナル〜 として使用されない言葉

同じミスショットでも下記言葉でインテンショナル○○は確認されていない。
・インテンショナルシャンク
・インテンショナルダフリ
・インテンショナル空振り
・インテンショナル大叩き
・インテンショナルチョロ
上記のインテンショナルーーについては確認出来ていない。
もしも、使用例がある場合は下記まで連絡をいれてほしい。
ー反義語ー

【アクシデンタル】意図しない 予期しない
ゴルフではアクシデンタルショットとは言わない。
ゴルフでは林の中からの脱出や、深いラフ、バンカーなどの
正常な状態でスイングが出来ない状態でプレーをする時
トラブルショットという。
ゴルフはコースでのスコアを競うスポーツです。
練習場だけでは身につかない知識や技術を我流で身につけることは困難です。
・スライスが治らず、悩んでいる方。
・スコア100の壁にぶつかっている方。
・ゴルフを始めたいが何をすればいいのかわからない方。(初心者の方も大歓迎)
・短期間で結果を出したい方。
筆者自身、我流でゴルフを練習している間はまったく上達しませんでした。
自分が正しいと思っていたスイングが間違えであると教えてくれるプロの存在の
おかげでスコアアップにつながりました。
とにかく結果を出したい方、時間を大切に使って
ゴルフを楽しいと思いたい方は早めにスクールに入る事をお勧めします。

