ドライバーは180ヤード飛べば十分。100切り出来ます。

100切
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みなさんドライバー飛ばしてますか?
わたしはまったく、飛びません。かといって、特に非力な方でもありません。

身長は180センチ以上ありますので、一般的には遠心力を使って
遠くに打球を飛ばすことができる、恵まれた体格です。


だけど180ヤードしか飛びません。



もしかしたら、思いっきり振って
上手いこと当たったら、もっと飛ぶのかもしれませんが


正確には180ヤードしか飛ばしません。


だけど、100切は出来たんです。

それはいったい何故だと思いますか?

理由はいたってシンプルです。


ドライバーにフルショットは必要ないからです。

小さな振りをいしきしましょう。


もう、これが結論です。


なぜなら、100切出来ないゴルファーにとって
ティショットで求められることは、方向性です。


確かにティショットがうまくいって、ボールが唸りをあげて
空を切り裂き、美しい放物線を描いて
吹き流しのはるか先に飛んでいく。

UnsplashのLoSarnoによる写真


同伴競技者からは、心からの「ナイショーーー!!」


これほど気持ちの良い瞬間はないですよね。

この一瞬の為に「ゴルフ」をプレーしている。
そんな人も、少なからずいると思います。

しかし、あなたが100を切りたいと心から
願うのであれば、

ティショットで、一瞬の快楽を求めることは、やめましょう。

ここからは何故、フルショットが必要でないか?を
3つの理由をもとに解説していきます。

その理由は以下の3つです。


1)ドライバーの飛距離は「最長距離」ではなく「標準距離」で打つべきだから

2)ティショットからOBを打つことは、本当に罪深いことだから

3)180ヤードもあれば、ボギーオンには十分な飛距離だから




1)ドライバーの飛距離は「最長距離」ではなく「標準距離」で打つべきだから

私のまわりのアマチュアゴルファーに、ドライバーの飛距離を聞くと
たいていの人がこう言います。

「230ヤードくらいかな」

とか

「当たったら280ヤードはいくで」

など

この距離って何の距離だと思いますか?


これは「今までで一番飛んだ距離」なんです。


そして、ティショットは毎回、つぎは最長距離が出るかもしれない、
と思って振っている人が多いと思います。


100を切れなかったわたしがまさしく、この呪縛に囚われて、ずっとプレーをしていました。


確かに、ティショットの時点では、飛距離をできるだけ稼いで
セカンドショットをより、カップの近くから打ちたいと
考える気持ちはわかります。



しかし、とにかく飛距離を求めるショットは力みが生じます。
その結果ミスショットを誘発する事になります。


そこで、「標準距離」という考え方を導入して頂きたいです。


最高記録を狙うのではなく、リラックスして
アゴが左肩につくくらいのバックスイングから

気持ちよく振りぬくくらいのリキ感です。


5割の力で振っても、実際には飛距離が半分になることはありません。
わたしの経験では8割くらいの飛距離はでます。

これが180ヤードを狙う「標準距離」ショット



実際これで180ヤードくらいです。

これを「標準距離」として、ドライバーでも自分で制御できる
範囲のリスクで振ると方向性が定まります。

スイングそのものでお悩みの方は、まずは無料カウンセリングに どうぞ

    




2)ティショットからOBを打つことは、本当に罪深いことだから

一般的なコースでパー3を除くと、ドライバーでティショットを打つ回数は14回あります。

100切を目指すゴルファーは、この14回のうち、何回OBを打ってしまうでしょうか。


やみくもに振っていた頃のわたしは、1ラウンドで7回はOBしていました

これが罪深いスイング アマチュア代表 首切りスイング


こん身の力をこめて、飛び出したボールは無情にも
右の林へ消えていく。

本当にみじめでした。


その後、特設ティからボールを打つ時の感覚・・・


みなさんも経験があるかもしれませんが、

なにか、とても損した気持ちになりませんか?


特設ティに行くということは、本来の打ち直し分1打を
「打ったこと」にして前進します。


ですので、7回のOBでメンタルをやられる上に
本来経験できるはずの7打分の経験値を奪われます。



さらに、特設ティからの1打も力んでチョロ・・・

そんなにOB打つ人は少ないよ、と思わるかもしれませんが、
わたしは実際に7回のOBを打っていました。

ティショットでOBを打つということは


メンタルをやられるだけではなく、貴重な経験も奪われます。


幸いに230ヤードのナイスショットが出たとしても、
一般的なドライバーの着弾エリアには、ハザードが用意されています。



せっかく、前に飛んだのに、セカンドショットがバンカーや深いラフからでは
違うミスショットを誘発してしまいます。



これはコース設計者の「罠」ですね。



以上のように、230ヤードのナイスショットを狙う、ということは
罪深いことなのです

そして、ティショットで欲をかいた未熟者は、しっかりと「罰」をうけます。


だから、力まずスイングする必要がありますし。
方向性を保って、ハザードを避ける180ヤードショット

100切を目指すゴルファーのマネジメントとなるのです。

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3)180ヤードもあれば、ボギーオンには十分な飛距離だから

100切をするために必要なスコアは

規定打数のパーを72とすると
+1打のボギーが9回で+9打
+2打のダブルボギーが9回で+18打で


以上を足すと
72+9+18=99打となり100切達成です。


つまり、パーを取る必要はないのです。


420ヤードのパー4だとしても
わたしの場合


1打目でドライバーで180ヤード
2打目を7番ウッドで150ヤード
3打目を9番アイアンで90ヤード


大体これでグリーンにのります。
すべて、本来のフルショットの距離ではなく
わたしのコントロールの効く範囲で打つ「標準距離」です

いかがですか?ボギーオンでOKとなると
ギャンブル性をおさえたショットの連続でゴルフが

少し易しく感じませんか。

100切を目指すゴルファーだけでなく、すべてのアマチュアゴルファーにとって
ボギーを基準とする考え方が必要だと思います。


ダボでもオッケー
パーがとれたらラッキー



こうして、自分自身のラウンド時の考え方をかえるだけでも
100切は近づくのです。


スイングをまったく練習しないという訳にはいかないので
スイングそのものを上達させたいという方は、まずは無料カウンセリングに どうぞ

    

いかがでしたか、
ドライバーで180ヤードしか飛ばないけど、100切出来たシンプルな理由。
それは、フルショットの必要がないからですね。

まとめ


もう一度、フルショットが必要ない理由をおさらいします。


1)ドライバーの飛距離は「最長距離」ではなく「標準距離」で打つべきだから
2)ティショットからOBを打つことは、本当に罪深いことだから

3)180ヤードもあれば、ボギーオンには十分な飛距離だから


この記事を見ている皆さんが、私の失敗から学んで
私のように100切までに2000日もかける事なく
一日も早く100切できる事を願っております。


しかし、ここまで書いてもなかなか実践できないのが、ゴルフです。
それでも何とかゴルフを上達したいという方は、
まずは無料カウンセリングに 行かれることをお勧めします。



長年ゴルフをしていて、上達を感じられない
自分のスイングの何が悪いのかわからない。


そういった悩みを解決するには、レッスンしかないと思います。

わたし自身も無料カウンセリングからゴルフ人生が変わったと言えます。


何よりも、アマチュアが正しい事を言っていても聞く気にはなれませんでした。
しかし、プロから言われると聞く気になれるんですよね。

それでは。




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