ゴルフはメンタルのスポーツです。
メンタルのコントロールがスコアに直結します。
そして、様々な場面でゴルファーのメンタルを落ち込ませる事態が発生します。
今回は筆者の選ぶメンタルが激しく落ち込む時3選を紹介します。
皆さんのメンタルが激しく落ち込む時はどんな時ですか?
一生懸命ゴルフを練習していた人も、そうでない人も
ゴルフで激しく落ち込む事は辛い事です。
激しく落ち込む時はとことん落ち込みましょう。そして、激しく落ち込み終わったら
また、気を取り直して練習して、ゴルフ場に足を運びましょう。
1、激しく落ち込む時=同伴者が圧倒的にうまかった時

ゴルフで落ち込む時。一つ目は同伴者が圧倒的にうまかった時です。
みなさんはゴルフに行く時のメンツは決まっていますか?たいていの方はご友人や知人とゴルフを楽しまれていると思います。一方でコンペやひとりゴルフでは、知らない人とプレーすることもありますよね。
筆者自身、スコア120くらいの時、筆者と同じレベルのゴルファーとゴルフをすることが多かったです。ある日コンペで初めて100を切る人と回ったときに、パーやボギーが当たり前の様に回るプレーの姿に衝撃を受けました。
さらに100を切れるようになった頃に、プロと一緒にまわる機会がありました。テレビの中のプロのプレイは何度も観ていましたが、生で見るプロのプレイはTVで見るプレイとは全く違う世界でした。
自分がダボでまわるコースをフルバックから軽々とバーディーを取る姿は衝撃を通り越して、革命でした。
飛距離からマネジメント、風の読み方まで圧倒的な経験と技術の差を見せつけられました。プレイ中に何度も「次元が違う・・・」「天才か!・・・」と呟いていました。
筆者のプレイしている次元とプロの方の次元があまりにも違いすぎて(当たり前ですが)衝撃が強すぎて、自分にはこの人のようにはなれない(当たり前ですが)と激しく落ち込みました。
激しく落ち込んで、落ち込んで こんなプロの様にゴルフが出来ないのならゴルフをやめてしまおうかと思いました。
しかし、なんとかプロに近づきたいと思いました。
もう少しうまくなってみたいと思いまだゴルフを続けています。
2、激しく落ち込む時=練習の成果が出なかった時

みなさんはゴルフの練習にどれくらいの時間を費やしていますか?
・練習はほぼしない。
・ラウンド前にだけ行く。
・月1回
・週1回
・週3回
・毎日
・1日8時間
筆者の経験と同僚の様子をみる限りでは、一般的なサラリーマンゴルファーは月に1回の頻度で普通でしょう。
週に1回練習に行くと比較的練習頻度が高い部類に入ると考えられます。
そんな中、筆者は暇さえあればゴルフ系のYouTubeを観て、週に三回はゴルフの練習に行っています。
2週間に1回はコーチにレッスンをしてもらい日々ゴルフ上達に向けて精進しているつもりです。
ただ、そんな練習が毎度報われるわけではありません。それなりに仕上がった状態でラウンドに挑んでも思い通りの結果が出ることはほぼありません。その度に激しく落ち込みます。

「あの練習は何だったんだ」「コースでのあのへっぽこスイングはひどい」「練習で意識していたこと吹っ飛んだ」とダメだったことばかり目について激しく落ち込んでしまうのです。
練習した事がすぐに結果に現れないものです。YOUTUBEの動画レッスンを見てしまうと
うまくなった気になります。
動画の中では、簡単に、コツを掴むだけで、誰でも、無料でうまくなれそうな情報が溢れています。
その一つ一つのコツは、どれも間違いではないと思います。
ただ、あなた自身の課題にあった解決方法なのかと言われると、そうかもしれないし
まったく見当違いな解決方法かもしれません。
動画を見て上手くいく気がして、練習場で再現出来なくて激しく落ち込むこともあるのではないでしょうか?
筆者なりの解決方法は、第三者に見てもらうことです。たとえお金を払ってでも自分のスイングの問題点を指摘してくれるプロに指導してもらいましょう。
そして、アマチュアゴルファーの多くが練習の成果が出なくて、日々激しく落ち込んでいると思います。
そこには大きな勘違いがあります。それは週1、2回程度の練習で上手くなると思っていることです。
週1、2回の練習では大してうまくなりません。
そもそも、アマチュアゴルファーの多くは練習量が絶対的に足りていません。
まず、その勘違いに気づきましょう。そして、練習しましょう。地道な反復練習を繰り返しましょう。
エラーをコーチに指摘してもらいましょう。正しい反復練習でないと意味がありません。
間違ったスイングを繰り返しても上達から遠ざかるばかりです。
3、激しく落ち込む時=ショートパットを外した時

みなさんはパット好きですか?
1mのショートパットを外すとショックですよね。落ち込みますよね。
200ヤードのショットも10センチのパットも同じ1打。それがゴルフです。
それ故にショートパットを外した時の絶望感はミスショットのそれとは違い
ゴルファーを落ち込ませるには十分な出来事になります。
筆者はパットが絶望的に下手です。3mのパットを3メートルオーバーするなんて事もあります。
3パットを叩かなかった日はありません。先日は43パット叩きました。
原因はわかっています。
パターの練習をしていないのです。
練習場に行ってもフルスイングの練習はするけれど、アプローチの練習をすることは少ない人が
多いと思います。パターの練習をする人はもっと少ないと思います。
スコアの4割を占めるパターこそ最も練習するべきです。
ちなみにコーチのおすすめする練習器具はこちらです。
何でも、自分の姿が鏡に写るので自分の歪みやパターの引き方にエラーがあると
気づく事が出来る代物です。

monoii パター練習 パター ゴルフ パッティング 練習 マット 練習器具 パターマット ミラー b003
まとめ

ゴルフで落ち込む時を特に厳選して記事にしてみました。
ゴルフで落ち込む事を挙げだすと切りがありません。
それだけ様々なエラーと付き合いながら、下手くそな自分と共に歩いていくスポーツがゴルフなのです。
今回は筆者の考える落ち込む時として
・段違いに上手な人と一緒にプレイする時
・練習の成果が出ない
・ショートパットを外す
の3つをお伝えしました。
ダフリ、トップ、スライスに手打ち。振り遅れにスウェーなどなど・・・ゴルフ用語の9割くらいが
スイングに関するエラーなのではと思ってしまうほど、ゴルフはネガティブワードで溢れています。
記事ではスイングのエラーではなく、シチュエーションに限定して落ち込む時を紹介しました。
今後も皆さんに共感して頂けるように、さまざまなゴルフに関しての記事を更新していきます。



